「音」楽に「専」らのめりこみ「満」足と「充」実を多視点から伝えるブログ
 
SHERBETS @ 下北沢GARDEN

2012/02/18 (Sat)
「GARDEN presents ULTIMATE GOLD vol.1」

OPEN 18:00/START 19:00
PA後中央

(※Skream!2012年3月号掲載分

JUGEMテーマ:LIVE! LIVE! LIVE!

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【2012.04.06 Friday 20:32】 author : sayako oki
| 音樂(映像) | - | - |
V.A. 『EXTRA-TERRITORIAL 2010.05.05 at SHIBUYA-AX』
kannivalismの圭と12012の宮脇 渉が発起人となって開催された、FWD系列所属バンドの東名阪イベントツアー最終公演を収録。個性溢れる7バンドがタイトな持ち時間の中で自分達にしか出来ないステージを果敢に繰り広げる。全員が一瞬たりとも手を抜かない、これぞまさしく真剣勝負。バンド同士の熱い信頼関係と、音楽に掛ける真摯で強い思いがあるからなせる業だ。楽屋風景などのオフショットも必見。

(※JUICE2010年9月号掲載分)

【2010.09.04 Saturday 15:58】 author : sayako oki
| 音樂(映像) | - | - |
DIR EN GREY『UROBOROS-with the proof in the name of living...-AT NIPPON BUDOKAN』
08年にリリースされたアルバム『UROBOROS』の世界と、DIR EN GREYの歴史が凝縮された1月9日と10日に行われた日本武道館単独公演を、各日各1枚に完全収録。初回盤には、ボーナスDVDと両公演から選りすぐりのライヴ音源を収録したCDが付属される。美しさと狂気がひしめくステージングと五人がせめぎ合う音像。二夜に渡る伝説がリアルに蘇り、様々な次元から五感を劈く。これはひとつの魔術である。

(JUICE 2010年5月号掲載)

JUGEMテーマ:Dir en grey
【2010.05.04 Tuesday 13:35】 author : sayako oki
| 音樂(映像) | - | - |
スネオヘアー 『8ムービー』
No Image

スネオヘアーの02年03年のPVを収録したDVDです。嗚呼最高。監督の児玉氏は、本当に映像を音のリズムに乗せるのが巧い!巧すぎる!そしてナイスセンス!以下箇条書きで全曲感想行く。長いです。

【アイボリー】
・ナベ(私はスネオヘアーのことをこう呼ぶ)が若い
・ゆうたろう氏が煙草を吸いながら歩いている映像の合間に一瞬だけ映るナベが銃口を向けて蓋を切る映像が恰好宜しい(「監督 児玉裕一」って出る前のところ)
・赤スーツもナベだとは!
・本当に見事なPVですよね、デビュー曲で死んでるし
・おしゃれしてえええなあああああ

【訳も知らないで】
・このPV本当に大好き
・映像と音楽のリズムが本当にピッタリ
・柴犬の子犬が可愛すぎる!!!
・柴犬の子犬はナベに抱かれて嫌な顔をしすぎだと思う
・ナベが女の人と向き合ってる時の挙動不審な感じが巧いと思う

【自問自答】
・「わからなぁ〜く問いかける毎日に〜」の瞬間が鳥肌
・本当に音楽と映像が溶け込みあってる、すごい

【Over the River】
・ふかわりょうとの名作、笑いどころ沢山
・この曲のPVも映像がリズムに乗ってるんだよなぁ
・最後のふかわとナベの笑顔が印象的

【ウグイス】
・あっはっはインパクト大
・リズムに合わせてバイトスネオ君たちが動くところがイイ
・そしてナベの顔が非常にキモい(※ファンです)

【セイコウトウテイ】
・橋踏んじゃった直後の「あ、やべ」って感じの表情が巧い
・曲の焦燥感がよく出ているのではないかと

【ピント】
・間奏でひたすら食べ物を貪ってるときのナベの目が完全にイッちゃってて素敵だなと思いました
・若い女性が入って来た時の女性を見るナベのいやらしい目つきが妙にリアルでした
・実はこのPV集の中で一番どうでもいいPVがこれです(え)

【冬の翼】
・悲しすぎます
・悲しすぎます
・悲しすぎます
・見ていられません
・見ていられません
・見ていられません

【特典映像】
・あああああああ懐かしのウグイス嬢!!!!あの頃のナベカンバック・・・
・カラオケバージョンくだらなすぎて好きだ
・アイボリーfeat.スクールメイツ最高
・何あの化粧の濃さキモい
・横のセット丸見えだし嗚呼いいないいな児玉さんのセンス

というわけで中古1700円で買いました。おなかいっぱいです。嗚呼、この頃のスネオヘアー大好きです。特に02年が好きです。31歳のナベが好きです。31歳でメジャーデビューしたのか・・・。
【2006.09.04 Monday 22:29】 author : sayako oki
| 音樂(映像) | - | - |
MO'SOME TONEBENDER 『no evil film presents MO'SOME TONEBENDER ALIVE 2005 11.24 LIQUID ROOM ebisu』
MO’SOME TONEBENDER LIVE @ EBISU LIQUID ROOM

タイトル長いなぁ。

そんな意外にもモーサム初のライヴDVDですが、この日のライヴにあたくし行っているのです(こちら参照)。自分が行ったライヴが映像化するというのは過去になかったので、とても嬉しいですね。このDVDを見ながらライヴ当日のことを色々と思い出しました。

私は後ろのカウンター席で座って見ていたのであんまりステージの様子は分からなかったのですが、このDVDでいろんなことが分かりました。ベースを弾いて二仁王立ちの武井さんはクールでステキだとか・・・あ、それは以前からわかりきってることでした失敬しました。イサムさんはあんなにバリバリ太鼓を叩いているのに実は柔和な表情とか、百々さんの動きが色々と気持ち悪いとか・・・(なんで百々さんだけそんなコメントなんですか)。

私はギターとドラムはやったことあるんですが、ベースの知識は皆無なのでベースのことがよく分かりませんけど、百々さんのギターの弾き方見てて「あー、あの音ってこう鳴らしてるんだー」なんて感心してしまいました。やっぱあの人の出すギター音って大好きだなぁ。というか、3人の出す音が全部私のツボにガッチリハマる。それにしても百々さん髪の毛邪魔じゃありませんかね?(あなたいちいち百々さんにケチ付けないと気がすまないんですか)

そうそう、実は弾きながら動き回ってるのって百々さんだけですよね。武井さんはビシィッと「漢」!!というような立姿で、イサムさんは後ろで2人を見ながら黙々とドラムを叩いてて。百々さんは常に「・・・タコ?」「・・・ヘビ?」「・・・操り人形?」「はい?内股?」などなど妙な動きを・・・(いい加減にしないとあなた百々ファンに怒られますよ)。いやー、3人が3人とも全然違うキャラですよね。

で、やっぱDVD見てると、当時感じたことがリアルに蘇るんですよね。【BIG-S】聴いてて「あたしここで死んでも良いな」って思ったこととか、【新型セドリック】聴いてシビレまくったこととか、【GREEN&GOLD】聴いてガツンとヤラれて動けなくなったこととか、【NO WAY CITY】聴いて真っ逆さまに飛び込んだこととか、、、。自分が行ったライヴのDVDは買うべきですね、うん。そんでもって、やっぱり生で見るモーサムが一番かっちょいいなぁと思います。

オフショットも微妙に入ってるんですけど、本当にアッサリとライヴを収録した編集が、モーサムっぽくてイイなーと思いました。あの時のライヴもMCらしいMCは特になかったし、11月24日のリキッドの雰囲気がそのまま凝縮されたような。モーサムをよく知らない人にも、大好きな人にも見てもらいたい、そんな内容です。
【2006.04.19 Wednesday 17:14】 author : sayako oki
| 音樂(映像) | - | - |
Endless SHOCK
No Image

これってカテゴリ、音樂(映像)でいいのかな・・・。なんか違う気がするけど、、、。まぁ、いいか。細かい事は気にしない!えーと、かえさんからエンドレスショックのDVDをお借りしました(本当にいつもいつも有り難う御座います!)。SHOCKの映像を初めて見たんですけどこれ凄い!光一さんヤバいですよ!こんなこと続けてたら若いうちに死んじゃいますよ!ガリガリになりますよ!禿げますよ!あ、禿げてるのは前かr

楽しめるのは視覚だけでストーリーは大したことないのかなって思ってたんですけど、ストーリーも考えてたよりしっかりしてて意外でした。あと、役名がそのまま「光一」「翼」「秋山」だったので、Jr.の子達や光一さんの後輩の人までもが「こういち!」と呼び捨てにしていたのが少しおかしかったです。てへ。

日本マニアのあたくしとしてはジャポネスク・・・っていうんですかね?日本風の舞台が凄く魅力的で涎が出そうでした。こう、日本的なものをモチーフにすると、西洋的なものにはない独特のグロさが出てくるじゃないですか。それが凄く素敵でした。

あと、石川直氏と光一さんのところが凄く良かったー!うおおおかっこええええええ!!!!と感心してしまいました。ていうか光一さんよくぞあそこまで叩けますね・・・。相当練習したのではなかろうか。あと今井さんと石川さんは軽ーく殺陣もしてて、石川さんにスティック持たせると本当に凄いんだなー・・・と思いました。

メイキングと光一さんの語るSHOCKヒストリーも見たけど、この人が公演中っていうのは、私たちの職業の夏の間と同じなんじゃないかなって思った。お金を払ってきて下さったお客様のために、常に時間を追われて、休む間もなく兎に角働く・働く・働く・・・。私達も夏季シーズンは、1日中休む暇もないし、睡眠時間も殆どありません。だから、やってることは舞台の方々と違えども、同じくらい大変なんだな・・・と思いました。SHOCKはお正月直後から公演始まるんですもんね、お正月もリハとか練習とかで大変だろうし休み無いのと同じじゃない。。あたしたちもそうだから、同じ境遇の方々を見て私達も頑張らなきゃ!と思いました。
【2006.03.01 Wednesday 02:36】 author : sayako oki
| 音樂(映像) | - | - |
NUMBER GIRL 『騒やかな演奏』
騒やかな演奏

個人的な話ですが、午前中から呑んでます。エッヘッヘ。

神様、ナンバーガールのライヴを私に見せて下さい!

何なんですかこのDVDは!このDVDの詳細を何も知らないで何となく借りたんですけどどうやらこのDVD、
2001年4月、東芝EMI本社オフィスに約30名のファンを招待。バーカウンターを設置した特設スタジオでは、bloodthirsty butchersのドラマー小松正宏がバーテンダーとしてドリンクをサービス。そんな、ちょっとぜいたくで、独特な緊張感のなかで行われたライヴを16ミリフィルムに収め、ギター&ヴォーカルの向井秀徳が監督、編集を行った作品。

だそうです!(アマゾンよりコピーアンドペースト)

だからか、ステージの段差も無ければ、お客もぎゅうぎゅうに詰まってない。何て理想的な空間で、カメラワークも恰好良いのだろう!と思っていたのです。ちょこちょこ入る映画っぽい映像も効果的ですね。

アコースティック演奏映像も良かった良かった。【TATTOOあり】がこんな感じになるのね〜。あとアヒトさんとひさ子ちゃんが歌ってるやつもイイですね。ひさ子ちゃんが【真っ昼間ガール】ですよ旦那!たまらん。

本当、ナンバガのライヴが見たいです。神様お願いします。見たいんです。でも再結成は御免だ!!(矛盾)
【2005.10.19 Wednesday 12:04】 author : sayako oki
| 音樂(映像) | - | - |
椎名林檎 『性的ヒーリング〜其ノ参〜』
性的ヒーリング~其ノ参~

【茎 STEM】が入ってるから、『短篇キネマ』は見なくても平気かな?と思ったけど、あれだけじゃストーリー分からないし、微妙にストーリーが絡まってるのでもう短篇が気に成って仕方が有りません。今度借りてこよう。

やっぱし【迷彩】のPVサイコー!昭和的な学ランの所為もありちょっとグルグルさんっぽいですけれど、日本マニアのあたくしとしてはたまりませぬ。【やっつけ仕事】の白目も素晴らしいですし、オマケCMも相変わらず手が込んでらっしゃいますし、改めて林檎女史はエンターテイナーだなと痛感致しました。
【2005.10.16 Sunday 10:45】 author : sayako oki
| 音樂(映像) | - | - |
スケボーキング(SBK) 『USE YOUR THIRD POWER』
USE YOUR THIRD POWER

嗚呼、素晴らしい!何てクオリティ!PV見るの大好きな人には是非見て頂きたい凝り具合のPV尽くし。その他TV SPOT・ライヴ映像・特別映像もありで、これ1800円で買っちゃったあたいは勝ち組決定!(テンション高)

特に【M.R.T】のPVは絶品だと思うのです。夜中の外国の通販番組のパロディなのですが、これ良く出来すぎ。胡散臭さも最高。

まぁ、『EVERYTHING IS MY FAULT』辺りからサウンド的にも映像的にも大きく変わってきたわけなんですけど、それまでやってきたジャンルとは違えどもしっかりとしたクオリティがあるのは素晴らしいと思います。

スケボーキングは今活動休止中で分裂気味ですが、SHUNさんもSHUYAさんも解散する気は無いみたいだし、個々の活動で得たものをスケボーキングでまた繁栄して下さると嬉しいなぁ。昔のようなサウンドはもう聴けないかもしれないけど、それならそれでいいや。進化するバンドを見ているのはとても楽しいから。
【2005.07.23 Saturday 14:44】 author : sayako oki
| 音樂(映像) | - | - |
タッキー&翼 『滝翼春魂』
滝翼春魂

面白かったー。楽しいコンサートだなぁと思いました。お客さんとの一体感を大事にしているんだなぁ。その辺はゆずと似た感じかしら。みんなで踊ったりして。今井さんが「嫌なこと全部忘れて楽しんでって下さい」って言ってたけど、本当に忘れられそうな感じのコンサート。

ステージは相変わらず凝ってて、さすがアイドルさすが天下のジャニーズって感じ。もうちょっとやそっとのことじゃ驚かない。今井ダンス巧い。

特典映像も微笑ましく、副音声は兎に角今井が面白いので言うことナッスィングです。頑張って面白い事言おうとしてる感がビンビン伝わってくるんですけど、その甲斐あってか面白いのでオッケイです。

あ、あとチラッと亀梨(と赤西)がゲストっぽく出てきました。出てくること知らなかったからベリーサプライズベリーハッピーです。亀さんスッピンだったし多分あれ私服なんだろうなー、着てるものなんかダ(略)。どうでもいいけど亀梨と麒麟の川島さんは似てると思う。亀梨も赤西も歌えてないとことか踊れてないとことかもあったりして、あれはあれでラフな感じで私的にはアリです。

ダンスありイリュージョン(?)ありしっとりあり一体感ありと盛り沢山のコンサートでしたわ。おなかいっぱい。
【2005.05.13 Friday 17:25】 author : sayako oki
| 音樂(映像) | - | - |
 
著者近況
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