「音」楽に「専」らのめりこみ「満」足と「充」実を多視点から伝えるブログ
 
『ブレイブストーリー』
ブレイブ ストーリー

うーん、勿体無い、面白いのだけど、はしょりすぎなんじゃないかしら?展開が早すぎて「え?え?」と狼狽してしまった。2部作に分けるとかしたらもっと物語の良さを引き立てられるような気がするんだけど・・・。きっと、これまた小説を読んだら面白いんだろうな。それにしても芦川くんの鬼っぷりにはかなりビビりました。でもって三谷くん良い子過ぎないか。こんな小学校5年生凄いわ。私負けてるわ。もっとちゃんとした大人にならねば。
【2006.11.28 Tuesday 15:36】 author : sayako oki
| 映画/ドラマ | - | - |
『ALWAYS 三丁目の夕日』
ALWAYS 三丁目の夕日 通常版

前向きで綺麗な映画だなー、と思った。綺麗な部分しか映してないというか。いかんね、純粋にストーリーを楽しむことが出来なくなっている。基本的にはベタな話だけど、やっぱり淳之介が帰って来るシーンは不覚にもボロボロ泣いてしまったし、六子の母親の手紙も、ジーンと来たし。演技派の人達が多いから、画面もしっくり来てる気がする。堀北さんの青森訛りも良かったわ。あと須賀くんの演技力は凄いな。恐ろしい子!そして脇役の豪華さにビックリですわ。
【2006.11.16 Thursday 21:58】 author : sayako oki
| 映画/ドラマ | - | - |
『星になった少年』
星になった少年 スタンダード・エディション

実際の話なんだなぁ、と思うと、とても感慨深いです。きっと彼が象と出会ってから、象と過ごした時期は、人間の人生の80年分に相当するのだろうなぁ。でも人間の終わりって、本当に呆気無いのね。これからずっと続いていくであろう人生が、一瞬でスパッと途切れてしまうんだから。果敢無いな・・・。

常盤貴子さんてもうこんな子達の母親役をやるような年齢なんですね。ああいう蓮っ葉な感じの女性が本当に似合いますよね。あたし常盤さん好きなんで。ハマってるなぁ、なんて思いながら見ていました。柳楽くんは演技力と云うよりは存在感があるような気がしました。

あと、あの坂本龍一氏の音楽は反則です。何あの効果的な使い方。泣くっちゅうねん。家族の絆・人間と動物の絆を感じられる映画なので、ご家族で見るのもいいかも。
【2006.11.07 Tuesday 12:51】 author : sayako oki
| 映画/ドラマ | - | - |
『博士の愛した数式』
博士の愛した数式

まず言えることは、展開が巧い。最初は「生徒相手になんてディープな話をするんだこの教師は」と引き気味で見てたんですが(え?)、「あー、そういうことなのね」と最後の方は納得しました。そりゃあんな実直な生徒達ばかりっていうのは有り得ないけど。あー、私の高校にも吉岡秀隆氏みたいな数学の先生が居たら良かったのになぁー。

あたしは原作を読んでいないから分からないけれど、ああいう難しい先生を外に連れ出すのはあんなに簡単でいいんでしょうか。あと、子供をユニフォームのまま寝かすのはどうでしょうか。と思ったり。

吉岡くんの少年時代は齋藤隆成くんが演じているのですが、以前から彼を吉岡くんに似てるなーと思っていた私にはもうベスト子役でした。ナイス!というか、これ、阪神タイガースだったから楽しく見れたけど、多分これが巨人だったら・・・と考えると恐ろしいです。すんません。
【2006.10.06 Friday 22:26】 author : sayako oki
| 映画/ドラマ | - | - |
『THE 有頂天ホテル』
THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション

面白かったです。オダギリジョー氏と唐沢寿明氏にあんなヅラかぶせられるのは三谷幸喜さんくらいなんじゃないかなぁ。でも個人的には『ラヂオの時間』の方が好きだったりして。てへ。でも三谷監督らしい作品で、主人公が昔の奥方にええ恰好しようとするとことか、そういう、人を表現するという手腕は素晴らしいなと。まぁ、私の仕事が仕事なので、松たか子さんが演じた女性の気持ちがよーく分かります。「ソファーの上に濡れたタオルを置くな!」は名言やね。切なさあり、ハッピーあり、コメディの神髄。
【2006.10.06 Friday 22:15】 author : sayako oki
| 映画/ドラマ | - | - |
『金田一少年の事件簿 学園七不思議殺人事件』 『金田一少年の事件簿 悪魔組曲殺人事件』
金田一少年の事件簿 学園七不思議殺人事件 金田一少年の事件簿 悪魔組曲殺人事件

前者は本当にいっちゃん最初の金田一。95年春に放送された単発スペシャル。後者は町田 康氏がご出演なさっているということで借りてきました。本当は後者メインだったんだけど、なんか、1本の値段で2本借りれるということで学園七不思議を懐かしさの勢いで借りました。金田一は堂本さんのは毎週欠かさず見てました。懐かしいなぁ。小中学生の頃ですよ。

実弟もブログで申しておりましたが、いやー、今見ると思春期の頃には気付かなかった新たな発見が目白押しです。ともさかさんの足滅茶苦茶綺麗よ!たまらないわ!悪魔組曲のほうがベター!そして堂本さんの演技が初々しい・・・というか堂本さんは役者というよりは絵や音楽で自分を表現するほうが向いているのでしょうね。あと、時折見せる安っぽさが土曜日9時っぽい。でもそれをあまり気にさせない堤監督の手腕はこの頃から健在。

学園七不思議では、真壁くんがいきなり先輩のブラウスの中に手を入れ乳を掴もうとしていたのに大変爆笑してしまいました。女の肩を持って唇にキッスとかじゃないんですか!いきなり乳鷲掴みっすか!げらげらげらげら というか先輩も真壁くんも棒読みだし制服だし教室だしなんか安いエロビデオみたいでしたよ・・・(その発想がもう女失格だな私)というか三浦理恵子さんが高校生役で出てましたよ、ビックリ。

あ、町田さんは普通に演技をなさっていて、意外でした(あなたの中で町田さんがどういうイメージなんですか)。髪型のせいか、ウグイス時代のスネオヘアーにしか見えませんでした。あ、でも、イイ声してらっしゃいますねー。ボソボソ喋る感じが良かったです。さすがパンク歌手。

というか、子供の頃に見ていた作品を改めて見ると言うのはとても楽しいですね。金田一全話見返したいわ!
【2006.10.06 Friday 21:49】 author : sayako oki
| 映画/ドラマ | - | - |
ファンタスティポ
ファンタスティポ (通常版)

あ、これは曲じゃなくて映画のほうね。

結論としては普通に面白かったです。家族と兄弟がテーマなんですけども、トラジの気持ちもハイジの気持ちもなんか分かるなぁ〜と思いながら見ていました。特に印象的なのはハイジが失踪した後のマミー牧場のシーンかなぁ。ああいう現実なのか非現実なのか分からない入り混じった感じと魂の云々を感じるような葛藤のシーンは好きだな。

曲のイメージが強いから「笑える映画」だと思われるかもしれないけど、根本のテーマはとても重いものだと思います。家族について、大人に成る事について、色々考えたり。あ、あと音楽が良かった!サントラ欲しい!でもサントラはCDリリースされてなくてDVD初回盤についてるんだっけ、、、。

あ、あとどうでも良いことだけど、私は堂本氏の長髪&髭が好きなので、あんな髪型にしてくれればいいのになぁーなんて思いました。
【2006.07.08 Saturday 10:31】 author : sayako oki
| 映画/ドラマ | - | - |
ハリー・ポッターと炎のゴブレット
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 通常版

新作で借りて見ました。ケチなオキ家が珍しい!

ハリーポッターは人名がややこしいし、専門用語があるから、前回までの記憶を取り戻すのに時間が掛かるな。。面白いけど。

ハリー達も14歳ということで、なんか思春期的な複雑さがあって、魔法使いといってもやっぱり人間なのよー的な感じがハートウォーミングな感じですね。今回は双子がかなり出張ってて地味に双子が好きな私としては嬉しかったです。あとやっぱりロンいいねロンね!

今回は、ヴォルデモート(だっけか、名前が分からない、そんなようなやつ)は復活というのがメインなんですよね。ハラハラドキドキ的な感じは今迄のシリーズでは1番薄いかも。最終章に向けての伏線って感じかしら。えー、この魔女っ子達のお話のオチはどうなるのだろう。ハリーポッターって(オチは呆気無いんだけど)伏線が見事なので、次回作が楽しみです。
【2006.06.23 Friday 18:09】 author : sayako oki
| 映画/ドラマ | - | - |
最後の弁護人
最後の弁護人 DVD-BOX

放送当時毎週欠かさず見てたなぁ、、、。というわけでかえさんから借りたビデオを見ました。有り難う御座います。

うーん、面白いのに人気が無くて残念だったドラマです。キャストも豪華なのに何でだろう?地味だったのかな?それとも時間帯の所為?あの枠のドラマって面白いのに人気無いことが多いからなぁ(今でいう神様はサイコロを振らないの枠)。

ちょっと「え?」と思うところや不鮮明な部分はあるんですけど、毎回話の展開に趣向が凝らされていて楽しめるんですよね。酒井美紀さんがゲストとして出た回の構成は見事だなぁと思いました。あれで1時間なんておなかいっぱいすぎ。クオリティ高すぎ。

言葉が好きな私としては、台詞の多さとテンポの良さがドツボです。シリアスな部分も勿論あるんだけど、喜劇的なノリが利いていて良い意味でそのシリアスさも突出していない。本当にバランスの良いドラマだと思います。もし興味があったら是非御覧になって下さい。

ていうか森山未來が出てたのにはビックリだ!!
【2006.02.09 Thursday 22:18】 author : sayako oki
| 映画/ドラマ | - | - |
あの夏、いちばん静かな海。
あの夏、いちばん静かな海。

北野映画の中ではちょっと変わった作品なのかな・・・。心が温かくなる作品ですね。バスのシーンがとても良かった。北野映画は、結構遠くのアングルが多いじゃないですか。あれがまたいいんですよね。特にこの映画は海がテーマだから、大きい海に向かう小さい人の背中を見て、自然と人の大きさを感じました。

最後の見せ方、かなりグッと来たなぁ。何なんでしょうかこの感情は。 悲しいわけじゃなくて、楽しいわけじゃなくて、幸せな気分でもなくて、つらいわけでもなくて、、、。あの映像は、センチメンタルなのに乾いていると言うか、、、。どんな感情なのかよく分からないけど何故か微笑んでしまった。やっぱ北野氏は凄いですなぁ。
【2005.11.29 Tuesday 13:50】 author : sayako oki
| 映画/ドラマ | - | - |
 
著者近況
▼ようこそいらっしゃいました! こちらはフリーランス音楽ライター沖さやこによる個人ブログです。熱量を大事にしながら、嘘をつかずに文章を綴っています▼「本音で語る音楽人」をテーマに掲げた音楽系ウェブマガジン「ONE TONGUE MAGAZINE(ワンタンマガジン)」を運営しています。自主制作なのでお金は絡んでません▼書くお仕事頂けたらとても嬉しいです。詳細はプロフィールをご覧くださいませ

【動作確認】
・Google Chrome


管理者ページ



携帯電話閲覧
推薦作品
推薦作品
スペースシャワー列伝~宴~
スペースシャワー列伝~宴~ (JUGEMレビュー »)
オムニバス, MO’SOME TONEBENDER, NAHT, 怒髪天, fOUL, キセル, YOGURT-pooh
 
【エレキのグルー】にしびれていいかい
 
推薦作品
 (JUGEMレビュー »)

テンションだだ上がり
 
推薦作品