「音」楽に「専」らのめりこみ「満」足と「充」実を多視点から伝えるブログ
 
FoZZtone 『Stomp the Earth』 インタビュー
8月19日都内某所。FoZZtoneの渡會将士さんにインタヴューいたしました。実はインタヴューをさせていただくのは2年以上ぶりでした。その時期の渡會さんは11月にリリースするアルバムのレコーディングと、まだ完成していない歌詞もある状態という、非常にクリエイターさんとしてはヘヴィな時期。そんな時期にお話を伺うのは、わたしも初めての経験でしたので、いつもとは違う緊張がありました。

1曲1曲お話を伺いましたが、記事にしたのは厳選した楽曲にしました。FoZZtoneの曲はひねくれてるのにストレートだなと思ったりもして。でもすっごい渡會さんの頭のなかは深いんだろうな、わたしが見てる渡會さんは、本当に表面なんだろうなと思いました。すごく気さくなかただし、ユーモアセンスもすごくて、心も広いけれど、ポリシーはいちいちすごく強いと思うし。そういう内に秘めた圧、みたいなものにも息を飲んだりする瞬間もありました。あれだけのアイディアが浮かんで、あれだけのアートワークを表現したり……やっぱり渡會さんは芸術家なんだと思う。

お疲れのところ貴重なお時間、ありがとうございました!

記事はこちら
http://skream.jp/interview/2014/09/fozztone_1.php

2014年7月に行われた「追加公演!」のライヴレポート
http://skream.jp/livereport/2014/08/fozztone.php


【MV】Stomp the Earth / FoZZtone [official]
【2014.09.26 Friday 11:47】 author : sayako oki
| 音樂(円盤) | - | - |
SCREW 『PSYCHO MONSTERS』 インタヴュー
SCREW,鋲,Faya,YOUKO SUNSHINE
(2014-08-20)

7月11日都内某所。SCREWの皆さんにインタヴューいたしました。お会いするのは4ヶ月振り2回目! BLITZにはお邪魔したけど、高熱があってご挨拶に残らなかったので……。

初回のときはクールな皆さんだったのですが、今回はだいぶ打ち解けてくださって。でもまさかあのクールかつスタイリッシュな鋲さんがあんな冗談おっしゃるなんて、すごく意外でした笑 【mellow】のギターの話題を出すと「デモのギターの音がすごくよかったからそれを再現したかった」と嬉しそうに話すマナブさん。いいと思ったものはスッと受け入れられる素直なかたなんだなーと思いました。

サイン色紙のサインのときは、まず和己さんがジンさんと鋲さんに「真ん中にバンド名書いて!」と、ジンさんにはcoldrainのロゴ風に、鋲さんにはJudas Priestのロゴ風に書けと、激ロックの表紙を飾る2バンドのロゴを模してSCREWと書けという、無茶振りに近いオファー(笑)。するとおふたりともその期待に応えるべく、そのロゴを見ながら一生懸命SCREWと書いてらっしゃって……ジンさんも鋲さんも優しい!! なんだか5人がいる会議室は高校生の軽音部の部室みたいで、微笑ましかったです。クールでキメキメなイメージがあっただけにそのギャップがまた魅力的です。

9月からは精力的なライヴツアーを開催するSCREWの皆さん。ファイナルは日本では初のホール・ワンマンとなる渋谷AiiA Theater Tokyoです!

記事はこちら
http://gekirock.com/interview/2014/08/screw_2.php


SCREW「SPIRAL OF MISTRUST」2014.8.20 on sale
【2014.08.29 Friday 15:35】 author : sayako oki
| 音樂(円盤) | - | - |
カタオカセブン 『フォークとロック』 メールインタヴュー
担当しました。メールインタヴューでここまで真摯に答えてくださるかたは少ないので、とてもありがたいです。

2011年に解散した、LONELY↑Dのキーマンであるカタオカセブンさん。彼の3年ぶりの作品はソロ・デビュー作でした。このアルバムにはカタオカさんが3年間で感じた想いのすべてが詰まっています。バンド・アレンジだけでなくアコースティック・ギターをフィーチャーしたアレンジなど、曲を引き立てるアプローチが、等身大の彼の姿をより生々しく投影しています。

記事はこちら
http://skream.jp/interview/2014/08/sevenkataoka.php


青春、それは落日に似ている MV - カタオカセブン
【2014.08.29 Friday 15:20】 author : sayako oki
| 音樂(円盤) | - | - |
阿部真央 『シングルコレクション 19-24』 インタヴュー
7月19日都内某所。阿部真央さんにインタヴューいたしました。4年間のライター人生のなかで、ベストアルバムのインタヴューは初めてでした。正直難しかった!! 阿部さんと過ごした時間がもう少し長ければ、もっといいインタヴューができたかな……。

インタヴューで阿部さんが語ってくださってる通り、このアルバムはミスユニバースの決勝のようなもので、年齢に伴っての変化を感じられる内容になっています。ゆっくり制作をしているとのことなので、来年は熟成された作品が出来上がりそうです。

記事はこちら
http://skream.jp/interview/2014/08/abe_mao.php
【2014.08.14 Thursday 20:21】 author : sayako oki
| 音樂(円盤) | - | - |
ゲスの極み乙女。『猟奇的なキスを私にして/アソビ』レヴュー
書きました。【猟奇的〜】はTVドラマ"アラサーちゃん 無修正"のオープニング・テーマということで、アラサーのわたしは自分のアラサーっぷりを原稿に投下しました。ここまで自分のアラサーっぷりを使って文章を書くのは、後にも先にもこれくらいだと思います。だから個人的にはすごく一方的で勢いのある、面白いものが書けたかなと思ってます。結構気に入ってる原稿です。

話の内容は敢えて【猟奇的〜】にかなり寄せたので、【アソビ】と【だけど僕は】はさらっとだけど、この2曲も素晴らしいです。前者はポップセンスやばすぎだし、後者は等身大できゅんとする曲で、これをゲスでやる意味はかなり大きいと思うし。どうやらめちゃくちゃ売れてるらしい。ゲスはロックシーンを飛び越えて、J-POPシーンを荒らしていくよ。間違いなく。

記事はこちら
http://skream.jp/feature/2014/08/gesunokiwamiotome.php


ゲスの極み乙女。 - 猟奇的なキスを私にして
【2014.08.14 Thursday 20:07】 author : sayako oki
| 音樂(円盤) | - | - |
Bob is Sick 『sokokala』 インタヴュー
7月10日、なんと、なんと、名古屋に行ってきました! そしてBob is Sickの久世さんと近藤さんにインタヴューいたしました。なにげに新幹線を使った出張は4年間のライター人生で初めて! うきうきしちゃいました。笑

まずご挨拶して、久世さんのTシャツを見たわたしが「ジャケットの世界観とよく似てるTシャツですね」と言うと、「あ、(気付くの)早いですね。同じ絵描きさんがデザインしてるんですよ」と。スクリームの動画メッセージでチェックできるので皆さんも是非見てみてください。

少年のような久世さんと、お父さんみたいな近藤さん。久世さんはいたずら坊主みたいな笑顔がキュート。まずわたしが「クセさん」と言うと、「クゼです」と訂正され……本当に失礼しました!! でもそうやってはっきり言ってくれるのすごくありがたいです。ちなみに【Di】という曲名も「デーアイ」と読むのです。「泥の愛」でデーアイ。それも訂正していただきました。重ね重ねすみません。。

4人の信頼関係や、音楽を好きだという思いがとても伝わってくる。あと、言葉を大事にしたアレンジね。着火性の高いリズムを使った音が求められる、フェス文化が発達する2010年代のロックシーンで、言葉を聴かすというのは少し難しい気もするけど、そういうところにも果敢に挑戦してほしい。なんつったってまだ22歳だしな〜。近藤さんは「16の頃から若いって言われてたから、気持ちはオッサンですけど笑」なんておっしゃってたけど笑 久世さんは少年性を忘れたくないと言ってたし。彼らの音楽はギターロックの定番のようですが、細かいギミックがいろいろ効いているので、これからどんなふうに変化していくのかも楽しみです。

このインタヴューの前に、スクリーム編集部の美女K女史とともに、ZIP-FMのSPOTMUSICのコメント収録をしました。貴重な体験をさせていただき、ZIP-FMの皆様ありがとうございます!

台風直撃の名古屋だったけど、味噌煮込みカツを食べたり、名古屋城をのんびり回ったり、仕事以外でもエンジョイしてきました笑 名古屋に降り立つのも初めてで、いろんなことが新鮮だった〜! 出張楽しかった!

記事はこちら
http://skream.jp/interview/2014/07/bob_is_sick.php
【2014.08.01 Friday 12:31】 author : sayako oki
| 音樂(円盤) | - | - |
KNOCK OUT MONKEY 『Wonderful Life』『Greed』レヴュー
書きました。夏を楽しみたくてたまらない衝動に駆られる2枚です◎

記事はこちら
http://gekirock.com/feature/2014/07/knock_out_monkey.php


KNOCK OUT MONKEY - Wonderful Life (Official Music Video)
【2014.08.01 Friday 11:49】 author : sayako oki
| 音樂(円盤) | - | - |
トライアンパサンディ 『Reflection"A"』
トライアンパサンディ
(2014-07-16)

6月16日都内某所。トライアンパサンディの皆さんにインタヴューいたしました。お会いするのは前作以来なので1年半ぶりくらい? GYU-Nさんからは「雰囲気が変わってて最初違う人かなと思った」と言われました。

お久しぶりのトラパさんですが、新メンバーを加えてまたフレッシュな空気を持っていました。「前のバンドよりかっこいいと思ってる」と力強く言うGYU-Nさんの姿が印象的でした。ひょっとしたらGYU-Nさんにはスカがいいよって言う人も多いんだろうけど。でも全員が妥協なく、時間をかけて作った曲はそれぞれのプレイヤーが活きつつ、曲としてもまとまったものになっています。それを生音×デジタルで成立させるのは骨が折れる作業かもしれないけど、それだけ手がかけられた曲はやっぱり愛情に満ちてるんですよね。

記事はこちら
http://skream.jp/interview/2014/07/triampersandy.php


トライアンパサンディ『カガミヨカガミ』
【2014.07.24 Thursday 23:20】 author : sayako oki
| 音樂(円盤) | - | - |
THE ORAL CIGARETTES 『起死回生STORY』 インタヴュー
6月10日都内某所。オーラルのメンバーさん全員にインタヴューいたしました。ステージではオラオラでテンション高めな彼らですが、実際面と向かって話すとちょっとシャイな感じ。でも物腰やわらかく、いろいろお話をしてくださいました。結構みんな似たタイプの人たち。

今回は初めまして&メジャーデビューだったので、まずはバンドの生い立ちから駆け足で。山中さんのご病気についても少し伺いました。本当にお身体だけは大事にしていただきたい。。

インタヴュー中にサインを書いていただいたのですが、中西さんのデザイン心が爆発してました! すごいおしゃれな色紙になっていたので、あれをもらえた人はかなりラッキーなのでは。

記事はこちら
http://skream.jp/interview/2014/07/the_oral_cigarettes.php


THE ORAL CIGARETTES「起死回生STORY」MUSIC VIDEO
【2014.07.24 Thursday 23:11】 author : sayako oki
| 音樂(円盤) | - | - |
ミソッカス 『統一された混沌(カオス)』 インタヴュー
6月10日都内某所。ミソッカスの皆さんにインタヴューいたしました。わたしはミソッカスとの出会いがみそっかす時代にテレビの画面越しだったのです(2枚目のアルバムのタイミングでTVKでみそっかすのPVを見た)。だからそのイメージがずっと強くて、なんだか実際会ってお話を伺うのは不思議な感覚でした。

大学の先輩後輩だったはるきちさんとノブリルさん。ノブリルさんははるきちさんに対してしっかり敬語で、とても慕っていることを感じられました。でも言うことはズバッとしっかり言うノブリルさん。その鋭さがまたいい味出してました。やっぱり「お願いGOD」作るだけありますね……すっごい変人(賛辞)。

インタヴュー中にもいろいろ脱線したり世間話をしたりと、楽しくお話を伺いました。またお話できたらいいなと思います。「マッドシュリンプス」について話していたはるきちさんの、「○○に似ていると言われるバンドでも、そのバンドなりに伝えたいことはあるんだ」という言葉がとても突き刺さっています。

記事はこちら
http://skream.jp/interview/2014/06/misokkasu.php


ミソッカス『マッドシュリンプス』


ミソッカス「シャイニングイリュージョン」PV
【2014.07.24 Thursday 22:57】 author : sayako oki
| 音樂(円盤) | - | - |
 
著者近況
▼ようこそいらっしゃいました! こちらはフリーランス音楽ライター沖さやこによる個人ブログです。熱量を大事にしながら、嘘をつかずに文章を綴っています▼「本音で語る音楽人」をテーマに掲げた音楽系ウェブマガジン「ONE TONGUE MAGAZINE(ワンタンマガジン)」を運営しています。自主制作なのでお金は絡んでません▼書くお仕事頂けたらとても嬉しいです。詳細はプロフィールをご覧くださいませ

【動作確認】
・Google Chrome

LINE@

管理者ページ



携帯電話閲覧
推薦作品
推薦作品
スペースシャワー列伝~宴~
スペースシャワー列伝~宴~ (JUGEMレビュー »)
オムニバス, MO’SOME TONEBENDER, NAHT, 怒髪天, fOUL, キセル, YOGURT-pooh
 
【エレキのグルー】にしびれていいかい
 
推薦作品
 (JUGEMレビュー »)

テンションだだ上がり
 
推薦作品