「音」楽に「専」らのめりこみ「満」足と「充」実を多視点から伝えるブログ
 
2016年12月分担当記事リスト
◆STER EDGE 001(12/19売り)
【インタヴュー】
DECAYS『Baby who wanders』
バンドの核となるDie氏と樫山氏が、メジャーデビューアルバム『Baby who wanders』の全貌を語る


◆Shout it Out『これからと夢』特設サイト
【インタヴュー】
『これからと夢』メンバーインタヴュー

◆Skream! 2016年12月号(12/1発行)
【インタヴュー&ディスクレヴュー】
HOWL BE QUIET『サネカズラ』
Shout it Out『これからと夢』
空想委員会『色恋沙汰の音沙汰』
Qaijff『snow traveler』
The Floor『Re Kids』
H△G×ORESAMA『H△G×ORESAMA』
【ディスクレヴュー】
Brian the Sun『パトスとエートス』
SHE'S『プルーストと花束』
雨のパレード『stage』
【連載コラム】
・アブストラクト マイライフ vol.41
音楽をきっかけに新しい世界に足を踏み入れてみようぜ!〜黒猫チェルシー渡辺大知さん出演の演劇かもめを観てきた〜

◆ニジ★スタ
【インタヴュー】
相坂優歌(声優)
相坂くんが通る〜2016年の年末詣〜花園神社編
相坂くんが通る〜2016年の年末詣〜東京大神宮編
相坂くんが通る〜2016年の年末詣〜豪徳寺編
GOODWARP(バンド)
前編:『うどんの国の金色毛鞠』EDテーマは人生経験を重ねた人も感動できるものを作りたかった
後編:僕らの音楽が何かの出会いのきっかけになったらいい
Love Desire(ツイキャス配信者ユニット)
前編:イケボ界のニューカマーがTVアニメ『喧嘩番長 乙女』主題歌を担当
後編:「『喧嘩番長 乙女-Girl Beats Boys-』らしさを自分たちなりに伝えたい」
下村 健(シナリオライター)
前編:ライトノベル『ソシャゲライター クオリアちゃん』
後編:シナリオライターという仕事に関して
【イヴェントレポート&インタヴュー】
男女比6:4の新感覚空間――代永翼&西明日香司会「ニジ★ステーション!! vol.1」濃密レポート
【イヴェントレポート】
Kiramuneリーディングライブ『パンプキンファームの宇宙人』
Uncle Bomb(浪川大輔&吉野裕行)単独公演“2チャンネル”
羽多野渉「You Only Live Once」発売記念フリーライブ in 千葉

◆ONETONGUE MAGAZINE
【インタヴュー】
長く音楽を続けたい――歩みを止めず進み続けたBrian the Sunの10年(前編)
長く音楽を続けたい―― 歩みを止めず進み続けたBrian the Sunの10年(後編)
【コラム】
解散、復活、飛躍、活動休止……激動の2016年を振り返る〜ONE TONGUE SUMMIT #6
【2017.01.02 Monday 17:54】 author : sayako oki
| 担当記事一覧 | - | - |
2016年11月分担当記事リスト
◆ニジ★スタ
【インタヴュー】
「あ、これは番組中でも爆弾発言が飛び出しそうだな」 代永翼・西明日香の「ニジ★ステーション!! Vol.1」開催記念MC対談(前編)
「『いけるな』という気がしてます。」代永翼・西明日香の「ニジ★ステーション!! Vol.1」開催記念MC対談(中編)
「じゃんけんに勝ったお客さんをビンタしたい」  代永翼・西明日香の「ニジ★ステーション!! Vol.1」開催記念MC対談(後編)
【イベントレポート&インタヴュー】
「笑いと話題の絶えないトークタイムと歌唱力で魅了するミニライブ」いとうかなこ&亜咲花リリースイベント レポート
【イベントレポート】
杉田智和出演、注目のスマホゲーム「ブラックローズサスペクツ」配信直前イベントレポート

◆Skream! 2016年11月号(11/1発行)
【インタヴュー&ディスクレヴュー】
ねごと『アシンメトリ e.p.』
ヤバイTシャツ屋さん『We love Tank-top』
ENTHRALLS『TEXTURE,MOISTURE』
【ライヴレポート】
HAMMER EGG vol.4@shibuya eggman
CIVILIAN@渋谷WWW X
BiSH@日比谷野外大音楽堂
【特集記事】
H△G『A Place in the Sun』
【ディスクレヴュー】
CIVILIAN『愛 / 憎』
Qaijff『snow traveler』
【連載コラム】
・アブストラクト マイライフ vol.40
ねごとのライヴに潜入! 彼女たちの最新モードを目撃

◆激ロック 2016年11月号(11/10発行)
【インタヴュー&ディスクレヴュー】
OSIRIS『Voice』
バックドロップシンデレラ『BESTです』

◆ONE TONGUE MAGAZINE
【ディスクレヴュー】
外界へと向けられた無防備なほどに純粋な十篇の愛――Age Factory 『LOVE』
感傷ベクトルとは何か、その問いに対するひとつの回答――感傷ベクトル『青春の始末』
耳を劈く爆音と、男気溢れる激情が暴れ狂う約2年半ぶりの新作――ビレッジマンズストア『正しい夜明け』
生を授かり成長し老いて永い眠りにつくまでの「人間の一生」を描く――KUDANZ 『血の轍』

お仕事お待ちしております メール→s_o_518@ヤフー.co.jp
【2016.12.01 Thursday 13:46】 author : sayako oki
| 担当記事一覧 | - | - |
2016年10月分担当記事リスト
◆OOPARTS 2016 オフィシャル記事
【ニュース記事用ライヴレポート】
cinema staff、自主企画フェス「OOPARTS 2016」大盛況に終了
【Twitter】
当日の会場スナップを担当しました

◆ニジ★スタ
【インタヴュー】
みみめめMIMI タカオユキ インタビュー(前編)「ひとりひとりが主人公の曲を書きたいと思うようになった」
みみめめMIMI タカオユキ インタビュー(後編)「彼女もわたしも、自分がいいと思うものだけを描きたいし、作りたい」
【レポート】
「SOUND THEATRE チア男子!! 〜GO! 音劇男子!!〜」詳細レポート

◆Skream! 2016年10月号(10/3発行)
【インタヴュー&ディスクレヴュー】
illion『P.Y.L』
SHE'S『Tonight』
BLAST『Dreamer』
カラスは真っ白『バックトゥザフューチャー』
ベイビーレイズJAPAN『ニッポンChu!Chu!Chu!』
【ライヴレポート】
TOKYO CALLING 2016 DAY 1 下北沢編
HOWL BE QUIET@LIQUIDROOM ebisu
BLAST×PENGUIN RESEARCH@新代田FEVER
【ディスクレヴュー】
a flood of circle『Flyers Waltz』
amazarashi『虚無病』
Nulbarich『Guess Who?』
【連載コラム】
・アブストラクト マイライフ vol.39
空想委員会@日比谷野外大音楽堂感想文

◆Skream! 別冊マガジン amazarashi特集(10/3 発行)
【メールインタヴュー】
amazarashi『虚無病』

◆激ロック 2016年10月号(10/10発行)
【インタヴュー&ディスクレヴュー】
GRILLED MEAT YOUNGMANS『EATMANS』
ナノ『DREAMCATCHER』
【ディスクレヴュー】
バックドロップシンデレラ『BESTです』
VOLA『Inmazes』

◆ONE TONGUE MAGAZINE
【ライヴレポート】
新しい夢を掲げて走り出したリリースツアーファイナル――リリィ、さよなら。2016.9.25 at shibuya duo MUSIC EXCHANGE
【コラム】
ニュースサイトはなぜアーティスト公式よりも“情報解禁”が早いのか

番外編
◆インターネット番組「ポニキャン50TV」

cinema staff×HOWL BE QUIET×Shout it Out×SuGフロントマン対談(10/10 10:00-11:00 OA)司会
(→※取材後記

お仕事お待ちしております メール→s_o_518@ヤフー.co.jp
【2016.11.05 Saturday 15:11】 author : sayako oki
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「ポニキャン50TV」4バンドヴォーカル対談後記
ニコニコ生放送、LINE LIVE、Abema TV、YouTube Live同時配信の「ポニキャン50TV」内で放送された、「cinema staff×HOWL BE QUIET×Shout it Out×SuGスペシャル対談」の司会進行を担当いたしました。ネット放送に出て司会をする経験なんて生まれてこのかた初めてだったので、お見苦しい点も多々ありましたが……。見てくださった方々ありがとうございます。

なぜわたしが今回の対談の司会進行になったかと言いますと、4バンドそれぞれに取材をしていたからです。cinema staffは全国デビューのタイミングから知っていて、ライター2年目時代からお世話になっているし、HOWL BE QUIETとShout it Outはインディーズ時代からお付き合いがあって、SuGのことも活動初期から知っていて何度かインタヴューをさせていただいたことがあります。わたしがインタビューしてるとこ何回も見てはるポニーキャニオンのキリスト様(シネマとハウルのA&Rさん)いわく「普段のインタビューみたいな空気でやってくれればOK」とのことなので、その言葉を素直にそのまま受け取り実行しました。

ライターのやるインタビューと映像の司会って、全然別物なんですよ。雑誌とかのインタビューは素材集めなんですよね。話題も行ったり来たりして、ちょこちょこ間に雑談挟んで空気をやわらかくしたりしながら、とにかくたくさん発言を集めて、そこから記事を作るにあたって取捨選択していくの。でも司会進行の場合は、最初から流れを考えなきゃいけないし、最初から完成品でなければいけない。おまけに画のことも考えなくてはならない。仕事の内容が全然違うんです。頭ではわかってたけど、実際やってみて痛感しました。

でも今回の企画はキリスト様いわく「普段のインタビューみたいな空気でやってくれればOK」とのことなので!!(二度目) そこんとこご了承くださいませ!!

というわけで前置きが長くなりましたが。。

収録は10月3日の深夜0時過ぎ。あまり交流がないとはいえ挨拶くらいはなさっているだろうと思ってたら、楽屋で次々と「はじめまして」の挨拶をする4人。ここで第1回目の「まじか」です。そして収録直前に打ち合わせでキリスト様から「1組ずつ流すMVをきっかけに沖さんから話を膨らませてくれ」との要望が。台本の振りと違う! 第2回目の「まじか」です。OAでも話になったとおり楽屋も各チーム内で話すか、わたしがひとりひとりとちょこちょこ話すか、たまにハウル竹氏とシャウト彰馬くんが喋るくらいで、わいわいした空気は特になし。3回目の「まじか」です。まじか〜まじか〜まあそうか〜ま〜じ〜か〜〜パニック!!

だから「青春エピソード」「メンバー同士の仲はどう?」とか、わたしが収録中にその場で突発的に考えたネタを4人にぶっ込むという荒業です。ここでMVを流すよ〜という番組の枠組みは決まってたけどそれ以外結構行き当たりばったりで笑、それでもちゃんと質問に答える4人はやっぱりプロミュージシャンですね。インタビューももちろんその場でぶつけられた質問に答えるというスタイルなので、それがそのまま実現できたものではないかと。

並び順は下手からABC順。先輩が後輩をサンドイッチする感じになって画的にもバランスが取れて良かったと思います。SuG武瑠さんは3人だけでなくわたしにもぽんぽんツッコミを入れてくださったのでわたしも緊張がほぐれたし、いちばんお付き合いの長いシネマ飯田さんが隣にいてくださったので安心感がありました。おふたりのいいアシストがあって、ピンチの部分もなんとか回避できました。竹氏は誠実なコメントで場をピシッと締めてくださったし、彰馬くんは無垢な素直さで場を盛り上げてくださったし。ほんと個性それぞれの、素晴らしいフロントマンのみなさん様様でございます。

4バンドとも知っているわたしでも初めて聞くお話がたくさんあって、収録は緊張したけど楽しかった! というわけでわたし、もっとお喋りも上手になります。こんなわたくしに貴重な機会を与えてくださったキャニオン様には心から感謝いたします。喋りが下手とか4人だけで良かったとか振りが雑とかもっと掘り下げろとかコメントあって心折れそうだけど笑、今後これ以下ってことはないんで。いろいろ全部がんばります。

実際のインタビューならもっとわたしも自分の見解を話すし、それぞれの発言の端々について言及しているので、またちょっと違った感じですけど、インタビュー中の雰囲気は伝わったのではないかと。MVが流れている間もみんなでおしゃべりしてましたし、空気感的にはすごくいいものになったと思います。いつかこの4バンドの対バン観たいなあ。そのときはぜひともレポート書かせてください!笑
【2016.10.10 Monday 13:30】 author : sayako oki
| 閑話/寫眞/取材記 | - | - |
2016年9月分担当記事リスト
◆ニジ★スタ
【ライヴレポート】
初音ミク「マジカルミライ 2016」

◆LASTGASP主催フェス「the Last resort 2016」特設サイト
【対談】
LASTGASP 岡田勇希×激ロックオーガナイザーDJムラオカ

◆Skream! 2016年9月号(9/1発行)
【インタヴュー&ディスクレヴュー】
Brian the Sun『Maybe』
LiSA『Brave Freak Out』
挫・人間『非現実派宣言』
MAGIC OF LiFE『X-1A』
【特集記事】
BiSH『KiLLER BiSH』
brainchild's『brainchild's TOUR 2016 G? HUSTLE MUSCLE』
Bentham『FIRST ONEMAN LIVE DVD』
【対談】
HAMMER EGG vol.4(MAGIC OF LiFE×SHE'S×Shout it Out)フロントマン対談
【ライヴレポート】
illion@新木場STUDIO COAST
SHE'S×cinema staff@渋谷CLUB QUATTRO
ドラマチックアラスカ@LIQUIDROOM ebisu
【連載コラム】
・アブストラクト マイライフ vol.38
チーナフィルハーモニックオーケストラのクラウドファンディングプライズ「コーラスレコーディング」体験記

◆激ロック 2016年9月号(9/10発行)
【ディスクレヴュー】
04 Limited Sazabys『eureka』
Trapt『DNA』

◆ONE TONGUE MAGAZINE

【ディスクレヴュー】
百々和宏 『スカイ イズ ブルー』

番外編
◆音楽番組MUSIC B.B. #909(8/29〜9/4放送)

「B.B. NEWS」コーナー内にてコメント出演
放送時間→http://www.music-bb.com/network.php

お仕事お待ちしております メール→s_o_518@ヤフー.co.jp
【2016.10.03 Monday 14:02】 author : sayako oki
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TV
沖さやこ初のTV出演(おまけに地上波)のMUSIC B.B.見てくださった方々、お話を下さったキングレコード様、貴重な機会を本当にありがとうございます。

いや〜ド緊張しまくって全然話せなかった……。ひとりでカメラを見てアーティストの魅力について喋るというのがこんなにも難しいことだったなんて!!!!!!! もっと練習してから行くべきでした。。ああ。。。今後はペンだけでなくトークも精進します。。

月曜日に青森秋田栃木京都鹿児島、火曜日に東京愛知岡山香川、水曜日に新潟群馬千葉広島愛媛佐賀熊本、木曜日に富山兵庫福岡長野、金曜日に北海道神奈川和歌山、土曜日に福島山梨沖縄、日曜日に鳥取島根高知山口、そしてBS放送でBS12トゥエルビ、ケーブルでJ;COMテレビと、全国で放送される番組に出ることになるとは、お話を頂くまで考えもしませんでした。わたしは容姿にまったく自信がないし、TV出演をしたいなんて思ったこともなかったので、本当にわたしにとってはごほうびのようなものです。

全然お喋りできてないものを見てもらうのはとっても恥ずかしいから告知するのもやめようかなと思ったんですけど、「TV出演」というのは「いま頑張ってるよ!」ということのメタファーのひとつになるよなあ、と思い、いろんなひとにTV出演することを伝えました。普段連絡を取らない親戚にも伝えたりして。うちの家系はエリートばっかりなので、わたしはそういうものを全部捨てて自分の好きなことを目指したことに後ろめたさもあったりしたんですよね。音楽ライターなんてご年配の方々にはなかなか理解してもらえない仕事だし。画面を通して頑張ってることが伝えられたらいいなと。

ライターになる前からお付き合いのあるひと、ライターになってからお付き合いを始めたひと、いろんなひとに連絡をしたけれど、親戚以外はライターになってからお付き合いを始めたひとのほうがたくさん放送を見てくださった気がします。昔からの友人知人に見てもらえなかったのはちょっと寂しかったけど、それが生きる場所が違うということなんだろうなあ、そのひとのなかには「ライターの沖さやこ」の居場所はないんだなと思いました(もしかしたら「沖さやこ」の居場所もないのかもしれない……)。そしてライターとしてのわたしを知ってくださっている方々が放送を見てくださったということは、自分はライターとして活動できているんだなと、いい意味でドライに捉えることができました。そうやってひとはどんどん環境を変えていくんですね。

わたしはまだ怖くて放送を見ていないんですけど、録画を見た母が「さやこめっちゃ緊張してたわ〜。でも昔のあなたのことを考えると、すごく頑張ってるなと思ったよ。ちょっと前のあなたなら断ってるだろうから」と言っていて、胸にじーんと来ました。うれしそうだったのもうれしかった。中学時代に容姿を散々からかわれたことで中学から10年前まで対人恐怖症だったし、いまもその名残はあるし、引っ込み思案なのは変わらないし。インタヴューにしてもワンタンマガジン運営にしてもそうだけど、「音楽について文章を書きたい」「ライターという仕事をしていたい」という気持ちだけで苦手なこともつらいことにも挑戦してきた自分は、めちゃくちゃピュアなお馬鹿さんだなと思います。

すごくいい経験をさせていただきましたし、わざわざ朝の4時に起きてOAを見てくださったというお話を聞いて、さらに頑張らないと! もっともっとたくさん書いていろんな経験をして面白いことをたくさんしたいなと思いました。ちゃんとお喋りできるようになりたい!! お喋りできるようになります!! もちろん文章もインタヴューもがんばります!!!
【2016.09.04 Sunday 20:41】 author : sayako oki
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2016年8月分担当記事リスト
◆nowisee 1stフルアルバム『掌の戦争』
初回限定盤に付属の別冊ハンドブックのメンバー全員インタヴューを担当しました
Amazon:nowisee 『掌の戦争』初回限定盤

◆tower+ 2016年8月10日発行号
【ディスクレヴュー】
・nowisee『掌の戦争』

◆Skream! 2016年8月号(8/1発行)
【インタヴュー&ディスクレヴュー】
HOWL BE QUIET『Wake We Up』
CIVILIAN『Bake no kawa』
Bentham Eggsクラウドファンディング特集(※インタヴューのみ)
【特集記事】
HaKU『HaKU』
【ライヴレポート】
Shout it Out@渋谷CHELSEA HOTEL
指先ノハク×ベイビーレイズJAPAN@下北沢LIVEHOLIC
【ディスクレヴュー】
Brian the Sun『Maybe』
ジラフポット『The Quiet Cube』
MAGIC OF LiFE『「はじまりの日々」 / 「スキルフラワー」』
【連載コラム】
・アブストラクト マイライフ vol.37
6月から7月に行ったライヴを駆け足で振り返る

◆skream.jp
【特集記事】
今年5周年を迎えるBAYCAMPの歴史をいまいちど振り返る

◆激ロック 2016年8月号(8/10発行)
【インタヴュー&ディスクレヴュー】
Fo'xTails『The LiBERTY』

◆ONE TONGUE MAGAZINE
【インタヴュー】
漫画家であり音楽家、感傷ベクトル・田口囁一が向き合う“ひとりだからできること”
その日常はなぜ日常なのか――creature falls umbrellaの音楽に渦巻くグシミヤギヒデユキの思考
【コラム】
就職希望者に捧ぐ! ライター&編集者の山あり谷ありなリアル 〜ONE TONGUE SUMMIT #5

番外編
◆音楽番組MUSIC B.B. #909(8/29〜9/4放送)

「B.B. NEWS」コーナー内にてコメント出演
放送時間→http://www.music-bb.com/network.php

お仕事お待ちしております メール→s_o_518@ヤフー.co.jp
【2016.09.02 Friday 14:12】 author : sayako oki
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Brian the Sunにインタビューしました
Brian the Sunにインタヴューするのは何回目になるだろう。と思ったので数えてみました。5回目でした。現場でしかお会いしたことはないし、個人的なやりとりとかは一切ないけど、信頼関係は築けていると思っています。めいびー。

初取材は『彼女はゼロフィリア』のとき。みなさん初対面のわたしにも壁を作らず丁寧に接してくださって、会話の絶えない楽しい取材でした。真司さんはすごく人当たりがいいし、治輝さんはお喋り上手。駿汰さんはにこにこ楽しそうにみんなの話を聞いていて、良太さんはとても感性が豊かで、アートな人だなあと思ったことをいまでもよく覚えています。照れることなく「愛を歌いたい」と真っ直ぐ話していたのが印象的でした。

メジャーデビューが決まった去年の夏以降、良太さんのその感性がどんどん加速しているなあと思います。どんどん深くなってるし、どんどん自分の世界を広げているし、鋭くなっている。だからわたしはどうしても、彼の頭のなか、心のなかはどうなっているんだろう、彼はどんなことを見ているんだろう、どんな世界に住んでいるんだろう……ということが気になるのです。きっと彼にとってそれはとても厄介だと思います。彼自身自分のことながらわかってないこともきっとたくさんあるだろうし、言葉にできないからかたちにならない「音楽」をつくっているんだとも思う。

彼には誰も立ち入らせないラインがしっかりある気がするんですけど、わたしはそのラインを踏んでしまっているなあと思います。友達同士なら何度も会って時間をかけてその領域を解いていくんだろうけど、わたしはライターだから取材で与えられた限られた時間しかない。加えて音楽ライターという立場なら、音楽に関するヒントがあるものは探るのが指名だとも思っているため、どうしてもそのラインに触れなければいけない。

「言葉にできないからアート」「いちいち理由が必要なのか」という言い分もすごくわかるし、言葉にすると嘘くさいことってたくさんあるけれど、そういう感覚や感情をちゃんと言葉にできたとき、これまでにないくらい視界が開けるし、新しい気付きみたいなものもあるんですよね。それは言葉のパワーのひとつだと思っています。

記事にするためには、会話以上にいろいろ整理させないといけないから、根掘り葉掘り聞く必要があって……。良太さんにはいつも本当にごめんね〜という気持ち。それでもなんとか答えてくれようとしてくれる優しさに感謝を! そして良太さんとわたしのバチバチな会話を見守ってくれるお三人様も本当にありがとうございます〜。みんななんてやさしいんだ!!

そんな最新インタヴューがこちら!!!
http://skream.jp/interview/2016/08/brian_the_sun.php

編集部さんがわたしの言葉に結構手を入れてらっしゃるので、メンバー全員名字呼びになっていたり、言葉の語尾が変わっていたりして、なんだか自分の発言じゃないみたいだなと思ってるのは間違いなくわたしだけだと思うので、わたしにしかできないインタヴューになったんじゃないかな。彼らの音楽を愛する人に、彼らの音楽を深く味わいたい人に読んでいただきたいです。
【2016.08.30 Tuesday 00:22】 author : sayako oki
| 音樂(円盤) | - | - |
弟とライヴに行ってきた
※めっちゃ普通の日記です

わたしと弟は音楽の趣味が違います。わたしはロックやオルタナ、ポストロック、エレクトロニカが好きで、弟は海外のポップスやクラブミュージック(主にいい匂いがしそうなセクシーで美人なお姉ちゃん)が大好き。かぶるところと言えばヒップホップとエレクトロくらいかなあ。でも去年の秋、彼の大好きな遊戯王ARC-Vというアニメのオープニングテーマに、わたしがいつもお世話になっていて大好きなバンドのひとつでもある、cinema staffが起用されました。

姉弟間でお互いがとても好きなものが混じり合うという経験はこれが初めてでした。弟はcinema staffが遊戯王ARC-Vのために書き下ろした「切り札」という曲のことを、ものすごく作品のことを理解している素晴らしいオープニングテーマだと大絶賛。わたしもシネマきっかけで遊戯王を見るようになったし、弟も遊戯王きっかけでcinema staffに興味を持つようになりました。わたしは弟の「切り札」の解釈をインタヴューで活用しました笑

わたしがシネマのライヴに行くたびに弟は「姉さんは生で切り札聴いてくるんだね」と羨ましそう。そして弟から「cinema staffのワンマンに行きたい」と熱い申告を受け、「じゃあ体験記をコラムに書いてよ」という約束のもと一緒にワンマンに行くことにしました。

ライヴに行く道中でいろんなシネマの写真を見せてメンバーのお名前やパートテストをしたり(何度か岡田さんという謎のメンバーが出現しましたが笑)、時系列で音源を聴き返したりしながら乙に到着。ライヴの感想は彼が書いてくれると思うので省略しますが、あんなにわたしの好きなバンドに興味のない彼が、熱心にわたしの好きなバンドのライヴを観ているのがなんだか不思議でした。切り札が演奏されたときの彼のテンションは見たことのないくらい動揺にも近いハイテンションで笑、その様子が面白かったしうれしかった。切り札やってくれて良かった〜〜笑

わたしは弟に「主に曲を作ってるのは三島さんで、レコ屋と飲み屋をやってるのが辻さん。久野さんは大学からシネマに入ってアニメや漫画が好きで、飯田さんは腹黒お兄さんです」という話はしてたんだけど、こんな魅力を持ってるバンドだよ〜と語ったりはしてませんでした。それであっても弟が「音楽に対してすごく真面目な人たちだね。真摯な姿勢が伝わってくるライヴだった」と言っていて、そんなにシネマに詳しくない人が観てもシネマの真摯さは伝わるんだなーと思いました。

でもって「どうだ、わたしの好きなバンド、かっこいいだろう!(どーん!)」とドヤれるのは、とても気分がいいものですね笑

ライヴの前に「立ち位置、飯田さんは上手で、センターは辻さん」と言ったら「なんで!?!? ヴォーカルはセンターでしょ!」と言ってたけど、ライヴを観て「飯田さんは上手でいいんだなと納得した」と言っていたのもなんだか沁みました。

というわけで、昨日のライヴ以降、弟はさらに熱心にシネマを聴くようになりました。さっき「into the greenいいね」ってLINE入ってた笑 というわけで弟には張り切ってコラムを書いていただきます!!! わたしとは違う切り口で語ってくれると思うので、アップされたら読んでみてください。
【2016.08.04 Thursday 15:39】 author : sayako oki
| 閑話/寫眞/取材記 | - | - |
2016年7月分担当記事リスト
◆tower+ 2016年7月10日発行号
【インタヴュー】
・Shout it Out『青春のすべて』※山内彰馬のみ

◆Skream! 2016年7月号(7/1発行)
【インタヴュー&ディスクレヴュー】
モーモールルギャバン『PIRATES of Dr.PANTY』
Shout it Out『青春のすべて』
Bentham『ExP』
【対談】
ヤバイTシャツ屋さん×ザ・チャレンジ対談
【ライヴレポート】
a flood of circle@新木場STUDIO COAST
cinema staff@Zepp DiverCity TOKYO
Bentham×a crowd of rebellion@下北沢LIVEHOLIC
Shout it Out×the equal lights×the irony@下北沢LIVEHOLIC
【ディスクレヴュー】
RONDONRATS。『FEVER』
さめざめ『きみが死ぬとき思い出す女の子になりたいep』
HaKU『HaKU』
【連載コラム】
・アブストラクト マイライフ vol.36
ザチャレヤバT対談から考えるSNSパフォーマンスの重要性

◆skream.jp
【対談】
RONDONRATS。×Plastic Tree ナカヤマアキラ対談

◆激ロック 2016年7月号(7/10発行)
【インタヴュー&ディスクレヴュー】
RED PENCIL TEACHERS『RPT AFTER ME!!』
Migimimi sleep tight『The Lovers』
【対談】
Bentham×a crowd of rebellion対談
【ディスクレヴュー】
9mm Parabellum Bullet『インフェルノ』
LASTGASP『GO e.p.』

◆ONE TONGUE MAGAZINE
【ライヴレポート】
躍動的でエモーショナルな熱演を繰り広げた新体制初ワンマン――感傷ベクトル−2016.7.2 at 大塚Hearts+

お仕事お待ちしております メール→s_o_518@ヤフー.co.jp
【2016.07.31 Sunday 19:52】 author : sayako oki
| 担当記事一覧 | - | - |
 
著者近況
▼ようこそいらっしゃいました! こちらはフリーランス音楽ライター沖さやこによる個人ブログです。熱量を大事にしながら、嘘をつかずに文章を綴っています▼「本音で語る音楽人」をテーマに掲げた音楽系ウェブマガジン「ONE TONGUE MAGAZINE(ワンタンマガジン)」を運営しています。自主制作なのでお金は絡んでません▼書くお仕事頂けたらとても嬉しいです。詳細はプロフィールをご覧くださいませ

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