「音」楽に「専」らのめりこみ「満」足と「充」実を多視点から伝えるブログ
 
cinema staff 『Death Bandwagon 2(to) Glory TOUR FINAL@2014.06.26 Zepp DiverCity』 原稿
担当しました。この原稿はレーベルさんと編集部さんと私の中で少し意見を出して、スクリームさんではちょっと趣向を変えたアプローチ。メンバーさんのコメントと取り入れた記事にしてみました! インタビュー記事っぽくていいね! やっぱり地の文+会話タイプの記事を上手にまとめられるかどうかは、ライターの力量が試されます。

ちなみにこのコメントは、夏フェス&イヴェントシーズンでお忙しいなか、私がお送りした質問に中1日でメンバーさんが文章で答えてくれました。メンバーそれぞれのキャラが出てて面白かった! ウィーダスン(飯田さん)はとても感受性が豊かで素直で、メンバーのことを強く信頼してるんだなと改めて思ったし、三島さんはとても冷静で繊細で、この人が音楽を続けているのはやっぱりこのメンバーさんだからなんだろうな、と。やっぱり代え難い4人なんだなーと思った次第です。

このDVD、本当に素晴らしい映像作品です。Amazonだとめちゃくちゃ安いです!!! シネマ気になる〜って人も買って損なし!! 絶対これは買い!!(の絶対って何?←シロップ)

記事はこちら
http://skream.jp/feature/2014/08/cinema_staff.php

番外編:おっきー的 DB2GDVDの楽しみかた
http://skream.jp/writers_column/2014/09/writersco...

このDVDに収録されているライヴのレポート
http://okkie.jugem.cc/?eid=908


cinema staff/1st Live DVD digest movie(2014.9.3OUT!)
【2014.09.26 Friday 11:29】 author : sayako oki
| 音樂(映像) | - | - |
「フロントメモリー」 デモ版とシングル版の雑感
神聖かまってちゃんの4月9日にリリースされるシングル「フロントメモリー」のMVが公開されました。


神聖かまってちゃん「フロントメモリーfeat.川本真琴」

いつもはの子さんがMVも自作なさっているのですが、今回は監督にスミスさん。ex.モーニング娘。の新垣里沙さんが主演し、ヴォーカルは川本真琴さんが担当なさっています。かまってちゃんにしては、かなりの子さん主体からズレている。どうやらちばぎんさんのツイッターによると、の子さんが他のヴォーカリストを立てたかったらしい。当のの子さんはこのようにした理由を配信などでもあまり語っていないけれど(どっかの媒体のインタヴューで喋ってるのかな)、そうやって他者の手を挟むことで間口の広がる可能性のあるキャッチーな曲だとは思う。とかいいつつも、わたしはデモ派だったりするんですけど笑

ちなみに下が去年公開されたの子さんのデモ。


フロントメモリー  PV  神聖かまってちゃん

ちなみに歌詞はここで、これはここで無料でダウンロードできます。
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【2014.03.28 Friday 16:55】 author : sayako oki
| 音樂(映像) | - | - |
神聖かまってちゃん
BAYCAMPで初めて神聖かまってちゃんのライヴを見て、完全に精神を持っていかれ、帰りの電車でもずーっとズーンときたまま帰ってこれなかったです。それからというもの頭のなかがかまってちゃんでいっぱい。まさかこんなことになるなんて、先月までは思ってもみませんでした。

思い返してみれば2009年くらいに存在を知って、そのときは、こういう奇を衒った感じは苦手だなあ、なんて思ってたんです。カミスンも見たけど、さすがにあれはやりすぎだよな〜と思ってたし(草メンバーにめちゃくちゃひやひやした)。


神聖かまってちゃん 放送事故

でも彼らへのわたしのイメージが変わり始めたのは、『楽しいね』リリースくらいの頃に見たロック兄弟で。そこにの子さんが秩父の自然と戯れる企画があったんですよ。川下りしたりして。そしたらそこでの子さん結構いいこと言ってたんですよね。川下りのお兄さんに対する態度とか、道行くおじさんに声を掛けるシーンとかもにもほっこりしたり。クリエイターとしてのポリシーみたいなことも感じられたし、何より全てのことを自分の「音楽」と同列化して語るところが素敵だなと思ったんです。リスペクト精神というのかな。料理を食べて「音楽と同じですよね」「クリエイトされたものは心がこもってる」と言っているのを見て、この人すごいいい人なんじゃないかなぁ、と思って。


神聖かまってちゃんの川下り

まあ、それ以降あんまり機会がなくて、作品を聴くこともライヴを見ることもなかったんだけど。BAYCAMPのお仕事があって、神聖かまってちゃんを見ても終電で帰れる!と思って、ライヴを見るのが楽しみだったんです。
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【2014.02.28 Friday 15:24】 author : sayako oki
| 音樂(映像) | - | - |
LUNKHEAD @ LIQUIDROOM ebisu

2013/11/29(Fri)
LUNKHEAD TOUR 2013「メメントモリ」
OPEN 19:00 / START 19:30
下手後方カウンターにて

夏にインタヴューさせて頂いたLUNKHEAD。かれこれ9年前から好きで、初期の頃はちゃんとシングルも買って、シングルを買わなくなってからもアルバムは必ずちゃんと買ってるバンドなのに、一度もライヴに行ったことがなかったのです。インタヴュー後、帰り際小高さんと立ち話をしていてその旨を伝えたときも「珍しいね、一度もライヴ見たことないなんて」と言われて……。ねぇ。。激しく貧乏だったのもあるし、タイミングが合わなかったのもあるし。だからこそ今回は行きたかったんですよね。『メメントモリ』のその後も見たかったし。

『メメントモリ』は、アルバムとして、LUNKHEADの最高傑作だと思っています。いつもいいアルバムを届けてくれるLUNKHEAD。個人的には『[vivo]』からが特に好きなんです。わたしの勝手なLUNKHEAD解釈として、『月と手のひら』まではLUNKHEAD本来の姿。『LUNKHEAD』と『FORCE』はより間口を広げるための作品。『孵化』から『VOX』まではとにかく戦っている、もがいている作品。それが『[vivo]』から決意に変わった気がするんです。もがいている、苦しい、生きていく、そういうものを全部背負ったのが『[vivo]』だとわたしは思っていて。そこから『青に染まる白』、『メメントモリ』の流れはどんどん高みに進んでいるような感じがしています。でも表現していることはぶれていない。小高さんもインタヴューで「やっとここまで来た」とおっしゃっていたけれど……本当にLUNKHEADの歩んでいる道は登山みたいだなあ、なんて。それこそが生きているということなんだろうな、なんて思います。
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【2013.12.07 Saturday 11:49】 author : sayako oki
| 音樂(映像) | - | - |
MUSE 『Live At Rome Olympic Stadium』 レヴュー
書きました。もうね、MUSEかっけええええええええって、それに尽きる。MUSEかっけええええええええってことをひたすらレヴューでも書きました。見なきゃ損です。見るべきです。これだけ壮大なのに3ピース。正真正銘のロックバンドです。

記事はこちら↓
http://gekirock.com/feature/2013/12/muse.php

ちなみにわたしが書いた来日公演のレポートはこちら↓
http://skream.jp/livereport/2013/01/muse.php


Muse - DVD Preview
【2013.12.07 Saturday 10:16】 author : sayako oki
| 音樂(映像) | - | - |
モーモールルギャバン公開インタヴュー
10月4日、MUSE音楽院にてモーモールルギャバン公開インタビューが開催されました。詳細はこちら。こちらでわたくしインタヴューさせて頂きました。
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【2012.12.22 Saturday 14:19】 author : sayako oki
| 音樂(映像) | - | - |
the HIATUS 『The Afterglow -A World Of Pandemonium-』
the HIATUSの移籍第1弾アイテムは、11月から開催される初のホール・ツアーに向けて行われた数日間のスタジオ・リハーサルをドキュメントとして収録したDVD&Blu-ray作品。和気あいあいとしながらも真剣に音楽について追求するミーティングの様子など、ステージ上では見ることのできないメンバーの自然体を見ることができる。THE RENTALのJamie Blakeや管弦楽団を招いての演奏は音も画も圧巻。昨年リリースされたアルバム『A World Of Pandemonium』の楽曲たちがバンド・サウンドの枠を飛び越え、多数のアーティストの手が加わることで更に音としての深みを増している。多くの人々と音を共有する喜びに溢れた映像だ。ホール・ツアーへの期待がより高まる。

(※激ロック2012年9月号掲載分)

JUGEMテーマ:ROCK

【2012.09.11 Tuesday 23:46】 author : sayako oki
| 音樂(映像) | - | - |
モーモールルギャバン@Zepp Tokyo

2012/06/22 (Fri)
「モーモールルギャバン 2012「31歳、それでも若さを叫ぶ!!Too-Ah!!」」

OPEN 18:00/START 19:00
2階 F列 30番
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【2012.07.14 Saturday 18:40】 author : sayako oki
| 音樂(映像) | - | - |
UNCHAIN@渋谷CLUB QUATTRO

2012/06/21 (Thu)
「UNCHAIN 5th Album Release Tour “Eat The Moon Parade”」

OPEN 18:00/START 19:00
下手スピーカー前
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【2012.07.14 Saturday 18:35】 author : sayako oki
| 音樂(映像) | - | - |
IRON MAIDEN 『EN VIVO! 〜The Final Frontier Live〜』
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(2012-03-28)
コメント:チリ・サンティアゴ国立スタジアムにて5万人の大観衆を迎えての熱狂ライヴを完全収録!!

【メタル・シーンの帝王、IRON MAIDENが大規模ワールド・ツアーを敢行】
世界最高のへヴィ・メタル・バンドの1つであるIRON MAIDEN。ベーシストのSteve Harrisがバンドを始動させたのが1970年代半ば。メタルというジャンルが創成した当時からそのスタイルを貫き通し、1980年に1stアルバム『Iron Maiden』をリリース。NWOBHM(ニュー・ウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタル)の立役者としてシーンに君臨。デビューから30年以上経った今でも人気は衰えていない。2010年にリリースされた最新スタジオ・アルバム『Final Frontier』は世界28ヶ国でナンバー・ワンを獲得し、ワールド・ツアーは5万人規模のスタジアム・ライヴのチケットが即完という人気ぶりだ。そんな彼らの15作目のスタジオ・アルバム『Final Frontier』を引っ提げて敢行されたワールド・ツアーの模様が収録された作品『EN VIVO! 〜The Final Frontier Live〜』がリリースされた。
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【2012.04.19 Thursday 09:13】 author : sayako oki
| 音樂(映像) | - | - |
 
著者近況
▼ようこそいらっしゃいました! こちらはフリーランス音楽ライター沖さやこによる個人ブログです。熱量を大事にしながら、嘘をつかずに文章を綴っています▼「本音で語る音楽人」をテーマに掲げた音楽系ウェブマガジン「ONE TONGUE MAGAZINE(ワンタンマガジン)」を運営しています。自主制作なのでお金は絡んでません▼書くお仕事頂けたらとても嬉しいです。詳細はプロフィールをご覧くださいませ

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